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③管理栄養士の道へ〜母になって気づく管理栄養士で学ばなかったこと〜

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長女を出産して私は初めて真剣に食と向き合いました。
そして改めて、私は栄養士なのに口にするもののことを全然理解していないことに気がつきました。

それから、まずは、調味料変えるところからスタートしました。少しずつ良い変化も感じ始めましたが、私の体調が崩れるのは実はその後でした。

2番目の妊娠をした際、市から無料の歯科検診の用紙が届きました。
そして私は一度も入れたことがなかった銀歯を「一本」初めて入れる事になりました。
そこからです。ガタガタと一気に不調が起き始めました。

すぐに風邪をひく、頭痛、ひどい手荒れ・・・
手荒れに関しては両手の全てがただれ、洗い物どこか、濡れた洗濯ものを干すだけで痛い。どの皮膚科に行っても一生治らないと言われました。

最後には子宮頸がん検診に引っかかるという事態に陥りました。
なんで、私は栄養士なのにこんなに調子が悪いの?
体調悪化、二人目出産、私の栄養はスカスカ、メンタルもやられていきました。

しかし、どん底まで落ちふと思い出したのです。

口の中の。「銀歯」!

思いだったが吉日行動な性格。
無知に外してしまい、不調は更に悪化しました。
(削った水銀が体に入り、体はその解毒をしきれなかった。銀歯も丁寧な外し方があることを後で知りました)

しかし、その後の体調は一気に快方へと向かいました。

そしてそのタイミングで分子栄養学と言う海外の栄養学に出逢い食と口腔内は絶対に切り離せないことを知りました。

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