分子栄養学

ビタミンとは何か

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ビタミンとはバイタル・アミンの略。
日本語で『生命』という意味です。

生命・活力・成長・健康に必要で、ごく微量であっても生きていく上でなくてはならない存在です。

たった一つのビタミン欠乏が歴史的に多くの命を奪った時代もありました。
そして、現代人のお悩みの多くはビタミン不足が関係しています。

『たかがビタミン、されどビタミン』

ビタミンという材料を的確・適量に補給していくことがより元気に1日を過ごせる秘訣になります。

【サプリメントは必要か】

その答えは

①食べたものが正しく『消化吸収』されている
+
②自分は『健康』と思っている

どちらか1つでも欠けていたら必要です。

ビタミンは『吸収』されて初めて働きます。
また日本人は欧米人に比べてもともと胃酸の分泌量が少ない人種です。
また、

◆加齢と共に吸収力は衰える
◆生まれつきビタミン不足の赤ちゃんもいる(母体の栄養状態が大きく影響)
◆通常量より多く必要な遺伝子もある

サプリメントを飲んでも効果が感じられない方。
一度『消化吸収』を見直すことも大切です。

もう少しサプリメントのことを詳しく知りたい方は下記のさとまりnoteをチェック❣️

-さとまりnote-
【サプリメントの形態】
①錠剤:ノーマルタイプ、日持ちする
②カプセル:錠剤より添加物が少ない
③ゼラチンカプセル:胃で溶けず腸まで届く
④植物性カプセル:アレルゲンフリー、高温に強い、高値
⑤ソフトジェル:飲みやすい
⑥粉末:効力が素晴らしい
⑦液体:混ぜて飲める
⑧鼻腔スプレー(exオキシトシン):鼻の粘膜から吸収
⑨口腔内スプレー:胃は通らず粘膜吸収、15分以内で血液へ
⑩舌下錠(exビタミンB12):舌から吸収
11パッチ(貼るタイプ)

※吸収力が極端に弱いケースは⑥〜11の形態を選びはます

【サプリメントあれこれ】
◆日本のサプリメントの難点
① キレート処理不可
キレート処理とは
サプリメントでとるミネラルの吸収率を上げるための処理方法としても用いられる。海外のサプリメントでは、キレートした成分を利用しているケースが多いが、日本では、キレートしたミネラルをサプリメントに使用することは認められていない。

②量が少なすぎる割に高値

◆合成型は体内の栄養素を奪う
◆天然型の方が利用効率が良い
◆添加物によって固形にしている場合は肝臓に負担をかける場合がある
◆飲む時間も大切
◆脂溶性のビタミンは脂肪を含む食事と一緒にとること

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